BIG BLUE CF250NEOレビュー

と言うわけで,ダイビング用LEDライト第2回目のレビューです。

今回は前回のLED LENSER D14と同時に購入したBIG BLUE  CF250NEOです。

CF250NEO-1

とりあえず簡単なスペックでも。

  • 明るさ:250ルーメン
  • 電池:単4×3本
  • ランタイム:1.2時間(70分ぐらい?)
  • 照射角:可変(6~31度ぐらい?)
  • 耐水深:100m

CF250NEO-2

スイッチは写真のとおり,定番のマグネットスイッチになっています。

さすがに前回のレビューから何本かナイトダイブや写真などで使っているので良い点やイマイチな点はある程度把握できていますよ。

と言うわけで,個人的に感じた良い点・イマイチな点はこんな感じになります。

 

【良い点】

  • 1万円強で購入可能な割にかなり明るい
  • 照射角を好みで変えることができる(ワイドとスポットの使い分け可能)
  • マグネットスイッチ部の分解が容易で,砂を取り除きやすい
  • ENELOOPが利用可能
  • スイッチ以外すべて金属のボディなので強度がある。

 

【イマイチな点】

  • ランタイムが短いため,1本潜るごとに電池交換した方が良い?
  • 単4電池3本と電池が奇数本のため,ENELOOPが使いづらい
  • 落下防止用の紐が付いていない
  • スポットにすると光が円ではなく,正方形になる。

 

とりあえずざっと良い点,イマイチな点を挙げてみました。

ランタイムは1.2時間となっていますが,実際は1.2時間超えても使えてるようなイメージがあります。ただ,1時間ぐらいから急激に暗くなってくるような感じがします。

実際に結構使い込んだCF250NEOとD14を比べてみると明らかにD14の方が明るいです。

まあ,バックアップライトがある状況ならそれほど気にならないかもしれません。

 

また,落下防止用の紐ですが,私はキャンプ用品店で2㎜のナイロンロープを1m買ってきてこんな感じで取り付けました。

CF250NEO

これでBCDに引っかけてあるカナビラで止めておけばまず落とすことはないです。

2㎜のナイロンロープであれば30円/m程度で購入可能なため,自分の好みの長さが見つかるまで何パターンか試してみてもいいかもしれません。

私は結局D14の紐の長さと同じにして,コードストッパーを通してあります。

このコードストッパーは至極一般的なものを使っていますが,今のところ錆びたりしていません。潜った後と帰宅後に塩抜きは必須ですが。

 

現在のところ,これとD14の2本でナイトダイブや沈船・洞窟なんかに入っても困っていません。

(※ガイドやイントラがそれ以上に良いライトを持っていることも関係していますが)

実際に使ってみて思ったのは,熱海の沈船や雲見の岩場なんかはD14が1本あれば十分かもしれません。

とりあえず,安価で良いマイライトが欲しいのであればLED LENSER D14を

少し背伸びして,照射角が変えられるようなものが良ければ BIG BLUE CF250NEOが良いのでは?と思います。

 

最近はGENTOSの20m防水LEDライトも気になっているため,浅場でナイトダイブする機会があれば事前に購入して試したいと思います。

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